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1/20のF1キット作製をメインにしてます。素組はせず”何かしら”をしたがる癖があります。マイナーマシン(マイナー仕様)が大好物です。最近はご無沙汰ですが、ガンプラや旧キットのレストアも好む雑食モデラーです。自身のF1ガレージキットブランド「Roll Out Models」でなんちゃって原型師をしています。模型サークル「Formula1 Modelers」に所属しています。基本的には週末(深夜~早朝)モデラーです。家庭と仕事がある故にモデリング時間の捻出に苦慮する毎日です…夢は「模型部屋を持つこと」です(笑)詳しくはプロフィールをご覧ください。
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LOTUS 79 MARTINI 作製 NO.02 [F1キット作製]

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マルティニ79も塗装開始です。
サフはガイアのサフEVO、下地はフィニッシャーズのファンデクリームです。
メーカーによって希釈溶剤を変えてみましたがどうでしょうか…

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本塗はバルケッタ(ガイア)のロータスグリーンです。
緑系も塗装が難しいですね。ムラにならないようバランス見ながらの塗装でした。
こちらも希釈にはプロユース使ってみましたが溶剤が強いせいか塗膜が粗くなりました。
まぁ、あとでヤスリで馴らして何とかします。

MP4/2B 作製 NO.03 [F1キット作製]

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MP4/2B塗装開始しました。
下地はガイアのサフEVOホワイトで次にEXホワイトを吹きました。
その後表面を2000番のヤスリで磨きました。

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次にガイアのピュアホワイトで仕上げます。
希釈にはガイアのプロユースシンナーを使いましたが
使い勝手がわからずイマイチな感じになってしいました。
今後の慣れが必要ですね。

次回は蛍光レッドの塗装です。

MP4-25 作製 NO.02 [F1キット作製]

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やっと仕上げ前のサフまで行きました。
これならフルスクラッチのがラクだったかも…

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バランス的にはまだまだかも知れませんが、もうこれ以上弄れないと思います。

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メッキ塗装なんでこれからの仕上げも大変そうで憂鬱です(涙)

MP4-25 作製 NO.01 [F1キット作製]

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モノポスト製のマクラーレンMP4-25を作製しています。
今年のフォーラムのお題カーナンバー1用です。
しかし超難キットのようでかなり困ってます…

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いつぞやのメルセデスW01と同じ状態です(涙)
この年のモノポスト製のキットって全部こんな感じなのかしら?

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もうどこをどう直したか記憶にありません…
とりあえず、だいたいは終了です。
疲れた。

MP4/2B 作製 NO.02 [F1キット作製]

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さて、アオシマからMP4/2Bの発売が決定して意気消沈気味ですが
MP4/2からの改修終了しました。

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モノコック、アンダートレイ、ボディカウルを改修しています。
サイドポンツーンの短縮、それに伴うモノコックの修正、ディフューザーも直してます。
コークボトル部も若干スリム化しています。

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リアサスはロッカーアーム式からプッシュロッド式に修正しました。
カウルクローズドなのでそれなりにしか改修してません。
仕様はラウダなのでラストウィンのオランダです。
サイドディフレクターは新造です。
アオシマからの発売までに完成させようかと思いましたが
フォーラム展示がメインなのでゆっくり作製して行きます。

WILLIAMS FW09 作製開始 [F1キット作製]

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スタジオ27のウィリアムズFW09です。
今回はこのマシンンをフォーラムお題「カーナンバー1」に仕上げます。
本来は84年のマシンですのでカーナンバーは5と6なのですが
83年の最終戦に急遽出走したことで1戦のみカーナンバー1を付けたマシンです。
ホンダ第2期復帰初年度で1戦だけですがナンバー1を付けたマシンです。)
こちらも在庫整理も兼ねて作製しようと思います。

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フルメタルでフルディティールですが中身は割愛します(笑)
改修箇所としては84年仕様を83年仕様に修正しつつ、キットそのものの相違部も
直していきたいともいます。

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フロント部は、サスの変換、コクピット部の修正、モノコック、アンダートレイの
パーツ構成の変更、フロントウィングの修正など盛り沢山です…

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リア部もカウル形状の修正、ウィングを83年仕様に変更…それに前後トレッド幅の修正と
根本部分の修正もふくめ色々いじりました…
コクピットのウィンドスクリーンは84年は不透明ですが83年はクリアーパーツなので
エポキシパテで型を取ってからクリアーレジンに置き換え予定です。
84年とスポンサーロゴも相違してますのでデカールも自作となります。
完成するのか?(汗)

LOTUS 79 MARTINI 作製開始 [F1キット作製]

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タミヤロータス79マルティニ仕様です。(プラキット病継続中)
フォーラム用「カーナンバー1」お題用に作製開始です。
何故かキットを所有していたので在庫整理も兼ねてます。
90年代好きな私としては眼中にないマシンのハズですが
当時タミヤの久々のF1キットと言う事で記念に購入したものです。
敢えてマルティニ仕様ってのが私らしいですが…

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キットをとりあえず購入しただけなので今回の作製用に、バルケッタのカラー
タミヤ、スタジオ27のエッチングパーツとTABUのデカールを新たに購入しています。
このマシン(78年仕様)も徹底リサーチ超絶作品が多いですが普通に組みたいと思います。

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キットは大よその相違部を網羅していて大げさな改修を必要としない感じになっています。
ただ気づいた箇所が数か所あったのでそこだけは修正しました。
ネットの資料にモノコックが延長されたとありましたのでノーズの延長
カウル後方のダクトの大型化(キットの物は形状がオリジナル79のままのようでしたので)
カウル後端のバルジの追加、ブレーキダクトの形状変更くらいと思われます。
相違部をプラ材にて改修しました。

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またこのキットも中身は作製しませんので見えている箇所のみ仕上げ作業をします。
カウル等も一体感や作業性も含め極力一体化しています。

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現在はこんな感じです。
カラーリングはコクピットカウル側面にマルティニストライプがあるヤツにするか
ポンツーン上面にストライプがあるのにするか悩み中です。


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