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1/20のF1キット作製をメインにしてます。素組はせず”何かしら”をしたがる癖があります。マイナーマシン(マイナー仕様)が大好物です。最近はご無沙汰ですが、ガンプラや旧キットのレストアも好む雑食モデラーです。自身のF1ガレージキットブランド「Roll Out Models」でなんちゃって原型師をしています。模型サークル「Formula1 Modelers」に所属しています。基本的には週末(深夜~早朝)モデラーです。家庭と仕事がある故にモデリング時間の捻出に苦慮する毎日です…夢は「模型部屋を持つこと」です(笑)詳しくはプロフィールをご覧ください。

TYRRELL 022 YAMAHA [完成品]

完成日:2014年11月8日
仕様:1994年ドイツGP Car.No 3 片山 右京
使用キット:Finisher`s & STUDIO27
ポイント:ミキシングビルド 1部セミスクラッチ
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フィニッシャーズのティレル022です。
キットの仕様はもちろんドイツGP。
恐らく日本人で初めて「勝てるかも?」と思わせてくれた右京氏のマシンです。
他メーカーから数種発売されている中でボディ形状は恐らく一番良いと思います。
ただ過去のキットのためダメな部分もありそいうった箇所は最近のキットから流用しています。
ボディはフィニッシャーズ、その他はスタジオ27、タミヤより流用したミキシングビルドです。


ノーズ
キットのままです。

モノコック
コクピット開口部がやや小さい感じがしたので広げています。また縁も高い感じでしたので低くしました。

ボディカウル
エンジンカウル部がやや細い感じでしたので片側0.8mm幅増しました。
インダクションポッド、カウル峰の開口部を深掘しました。
カウル後端がダルだったのでエポパテにて修正しました。
リアサスカバーはプラ板にて新造しました。
またサイドポンツーンが若干細い感じがしたので片側0.8mm幅無してます。
その際、キットではダルダルだったラジエターアウトレットを新造しています。

ギアボックス
スタジオ製を流用、アンダートレイとの接続をビスに置換えました。

フロントウィング
スタジオ製を流用、ノーズにビス止めの後瞬着で固定し整形しました。
フラップ、翼端板もスタジオ製です。

リアウィング
タミヤティレル020より流用しました。ドイツ用高速仕様に改修しました。
スタジオのギアボックスとの接続はそれなりに誤魔化しました(苦笑)

アンダートレイ
スタジオ製を流用、フィニッシャーズ製とボディ形状が若干違うため接続部を整形しました。

フロントサス
スタジオ製を流用、特に問題なくミキシングできました。接続部のディティールが何もなかったので
資料通りに改修しました。アップライトもスタジオ製です。

リアサス
スタジオ製を流用、こちらはギアボックスがスタジオ製のため特に問題なしです。
アップライトもスタジオ製です。

その他
シートはタミヤティレル020から流用しました。ミラー、ホイールはスタジオ製です。
デカールはスタジオ製を使用しました。多少大きさに誤差がありましたがそのまま使用しました。

塗装
パテ類を多用したのでウレタン染み出しを防ぐために下地にウレタンサフを使用してみました。
使用したサフはミラクルプラサフHBと言う物です。
この上にフィニッシャーズ製のファンデホワイト、ピュアホワイトを吹き、マイルドセブンカラーを塗ります。
染み出しについては時間が経過しないとわかりませんが、効果があることを期待してます。


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