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1/20のF1キット作製をメインにしてます。素組はせず”何かしら”をしたがる癖があります。マイナーマシン(マイナー仕様)が大好物です。最近はご無沙汰ですが、ガンプラや旧キットのレストアも好む雑食モデラーです。自身のF1ガレージキットブランド「Roll Out Models」でなんちゃって原型師をしています。模型サークル「Formula1 Modelers」に所属しています。基本的には週末(深夜~早朝)モデラーです。家庭と仕事がある故にモデリング時間の捻出に苦慮する毎日です…夢は「模型部屋を持つこと」です(笑)詳しくはプロフィールをご覧ください。

FERRARI 641 作製開始 [F1キット作製]

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フジミのフェラーリ641/2です。
只今プラスチックな気分が継続中なのでこちらをチョイスしました。
このキット、現在は絶版なのでしょうか?あまり市場では見掛けませんね。
普通に組むのはアレなので今回はこのマシンを641/2から641へ改造しようかと思います。
今年のホビーフォーラムのお題で「カーナンバー1(後編)」がありますので
その数合わせくらにはなるかと…
一応、教授のフェラーリ移籍後の初勝利だし、通算40勝目のメモリアルマシンだし
序盤3戦(マンセルは2戦)しか走ってませんがそれなりに意味のあるマシンかと思います。


b130.jpg
さて、641/2と641の外見の相違箇所ですが、自身で確認できたのは…
ノーズ先端の形状、ラジエターアウトレットの形状、サイドポンツーン前端の形状
ノーズ、ボディカウルの分割箇所くらいでしょうか?
スタジオ27さんからタミヤF189から641へ改造するトランスキットが出ていますので
最初はそちらのキットを購入しとようと思いましたが、結構お高いですし
F189からのアップグレードだと色々と各部寸法等の相違箇所が出てくると思われます。
フジミ641/2からのダウングレードの方がつじつまが合いそうなので自然だと思います。
まぁ、上記の改修箇所以外なさそなのでトランスを使わずでも楽勝でしょう…

b131.jpg
と思いましたが、大苦戦です(涙)
一番の相違箇所のサイドポンツーン前端の改修がえらく難儀しました。
単純に先っちょのベロみたいな部分をカットして終了~♪ってワケには行かず
ベロ部がある故にポンツーン上面の厚みが641と相違しています。
そこでコクピットの後端あたりからポンツーン脇に切込を入れて
ポンツーンを動かせるようにします。
ポンツーンの側面はインテーク後端辺りで切り離し下のポンツーンパーツに接着します。
そして、切込を入れたコクピットサイドをプラ版で蓋をしてポンツーンの高さを調整します。
ベロの部分をカットして、あとは現物あわせでポンツーン上面、側面をすり合わせました。
また、ポンツーン前端が641/2より若干長いのでプラ材で継ぎ足しました。
こんなに大変だとは思わなかったので疲れました(汗)事前の調査と計画が甘かったですね…
ラジエターアウトレット部はF189風にプラ材で新造しました。
ポンツーン下パーツをこの部分で切り離してしまうため、強度および精度を保つために
キットのアウトレットパーツを取説通りに接着してあります。
ノーズ先端のカモノハシはタミヤF189を参考にプラ材にて新造しました。
とりあえず、この状態でボディパーツを接着し各部をポリパテでならしました。
あ、プラキットでエンジンありますが、もちろん中身は作りませんよ(笑)
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